tulip en mensen…

新潟県の産地と関わりながら工場の強みを活かし産地の活性化と商品開発に取り組む。ブランド名は新潟とオランダはチューリップの産地という関係からオランダ語から名付けてある。tulip の花言葉は「思いやり」。en は「縁」と「〜と (and)」の意味を持つ。布を織る人、革を鞣す人、加工を施す人、縫う人、販売する人、購入する人など、人と人を繋ぐ言葉である。mensen 私たち「人々」という意味を持っている。地域で共存する人々の思いやりが感じ取れるようなもの作りを目指している。

コンセプトを 「思いのある普段着」に長く気持ち良くお使いいただき、楽しみ健やかな心で日々を過ごすことを提案する。

 

 

横山 英也/yokoyama hideya
(design)

1991年 新潟県生まれ。専門学校を卒業後に熱海でファッションブランドのアシスタントを経て新潟に戻る。技術者の消滅を目の当たりにし工場、技術の存続させたいと思う。2016年にファッションブランドtulip(2017年から tulip en mensen)を設立。